マタラッツォ監督の試合後コメントと代表中断期間の6日間休暇計画

試合後、マタラッツォ監督は『我々は非常に重要な勝ち点3を手に入れた。決定機で決めきれず苦しむ必要以上に苦戦したが、勝ち点3を獲得するに値する内容だった。最後のサードでより臨床的に確実に決めきる力を高めていかなければならない』と語り、チームの成長速度と課題を指摘した。(via MARCA)

公式戦8連戦を走り切ったチームに対し、マタラッツォ監督は大きな還元を決断した。代表チームに召集されていないアレックス・レミロ、カルロス・ソレル、バッレネチェア、ゴロチャテギ、セルヒオ・ゴメス、アイエン・ムニョスらの選手に対し、月曜日の調整後に6日間の休暇を与えることを発表した。負傷離脱中のスベルディアやオドリオソラはリハビリを継続する予定だ。(via MARCA)

一方で、多数の主力選手がインターナショナルマッチウィークに突入する。スペイン代表のミケル・オヤルサバル、クロアチア代表のスチッチ、ベネズエラ代表のアラムブルとエレーラ、ケニア代表のオチエン、日本代表の久保、セネガル代表のサール、アイスランド代表のオスカールソン、スペインU-21代表のヨン・マルティンらが各国代表へ合流する。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

敵地メスタージャでの乱打戦を2-3で制し、価値ある勝ち点3を掴み取ったレアル・ソシエダ。スチッチのスーパーゴールやカルロス・ソレルの古巣相手のPK、バッレネチェアの劇的弾など見どころ満載の勝利となった一方で、久保建英の4試合連続スタメン落ち&出番なしという厳しい現実や、オスカールソンの退場劇など課題も残した。過密日程を乗り越えたチームは代表中断期間に入り、再ブレイクを目指す。