スチッチの圧巻の先制ミドルと、古巣対決でPKを決めたカルロス・ソレルの活躍により敵地でリードを奪う展開に。

✅ 91分バッレネチェアの劇的ロケット弾!守護神レミロの超神セーブとオスカールソンの愚行退場

土壇場でバッレネチェアが決勝ゴールを叩き込み、アレックス・レミロが絶体絶命のピンチを救うも、オスカールソンが退場に。

✅ マタラッツォ監督の采配と選手たちの状態&4戦連続ベンチで出番なしの久保建英

先発7名変更の4-2-3-1回帰やゴロチャテギの初先発、サールの体調不良、そして久保建英が4試合連続スタメン落ちで出番なしとなった現状。

✅ マタラッツォ監督の試合後コメントと代表中断期間の6日間休暇計画

苦しい勝利を振り返る指揮官のコメントと、過密日程を戦い抜いた非代表組へ与えられる6日間の休暇および代表招集組の動向。

バレンシアとの激闘を2-3で制す!スチッチの113km/h超絶弾とカルロス・ソレルの古巣恩返しPK

敵地メスタージャで繰り広げられたラ・リーガ第7節バレンシア戦は、両チームが点を取り合う目まぐるしい展開の末、レアル・ソシエダが2-3で接戦を制した。この勝利により勝ち点を10に伸ばし、順位を8位まで押し上げることに成功している。(via DiarioVasco)

試合が動いたのは24分。カルロス・ソレルから右サイドのヨン・ミケル・アラムブルへ展開されると、エリア内に侵入したジョブ・オチエンへグラウンダーのパスが通る。オチエンが右足のヒールで流したボールに対し、中央に走り込んだルカ・スチッチが左足インサイドで一閃。球速113km/hを計測した完璧な弾丸ミドルシュートがゴール右上の死角を撃ち抜き、見事な連携から先制点を奪ってみせた。スチッチはこのゴールで今季3点目となり、チーム単独トップの得点源として存在感を放っている。(via DiarioVasco)

後半57分にバレンシアの若手マヨールに同点ゴールを許したものの、75分に途中出場のヤンジェル・エレーラがエリア内で相手MFハビ・ゲーラのミスを突いてファウルを誘発し、PKを獲得する。キッカーを務めたのは、4年ぶりに古巣メスタージャのピッチに立ったカルロス・ソレル。プレッシャーがかかる場面で冷静にゴール右下へ低くコントロールしたシュートを叩き込んだ。勝ち越しゴールを決めたカルロス・ソレルは、かつて自身を育んだ本拠地のサポーターに対して静かに両手を挙げ、謝罪のポーズを示した。(via MARCA)

84分には相手の右サイドからのクロスに対し、懸命にカバーに入ったルーケン・ベイティアの足に当たってオウンゴールとなり、再び2-2の同点に追いつかれる波乱の展開となった。(via SPORT)