スペイン代表

バスク州のイマノル・プラダレス首相がテレビ番組で『私はバスク代表のファンだ。それだけだ』と発言し、スペイン代表を応援しない姿勢を明確にしたことが波紋を広げた。

これについて、バスク出身でスペイン代表として活躍するミケル・オヤルサバルがラジオ番組で意見を求められた。批判や反論が予想される中、オヤルサバルは『人それぞれに好みがあるし、それでいいと思う。私が他人の考えを変えさせる立場にはないし、それぞれの意見は尊重されるべきだ』と極めて冷静かつ大人な対応を見せ、不必要な政治的論争への発展を見事に回避した。(via SPORT)

W杯

アメリカの有名YouTuberであり、登録者数5000万人を誇るIShowSpeed(アイショースピード)が、クリスティアーノ・ロナウドの熱狂的なファンとしてワールドカップの会場でも大きな注目を集めている。

彼は過去にアル・ナスルの試合後の駐車場でロナウドと初対面した際、地面にひざまずき、ロナウドと熱い抱擁を交わして『オーマイゴッド。愛してる、大ファンなんだ。お願いだから写真を撮って』と泣きそうになりながら語りかけ、最後はお決まりの「Siuuu」のセレブレーションを一緒に披露した。今回のポルトガル対スペイン戦でも彼がスタンドに現れることが確実視されている。(via MARCA)

アルゼンチン代表

アルゼンチン代表のリオネル・メッシは、カーボベルデ戦の延長戦でコーナーキックからクリスティアン・ロメロのヘディングゴールをアシストし、フリッツ・ヴァルターの持つワールドカップ歴代最多アシスト記録(10)に並んだと大々的に報じられた。

しかし試合終了後、FIFAが公式記録を修正。ロメロのヘディングがカーボベルデのディネイ・ボルジェスの腕に当たってコースが変わっていたとして、オウンゴールと判定を変更した。これによりメッシのアシストは無情にも取り消され、前人未到の大記録の達成は次戦以降へとお預けとなってしまった。(via ElDesmarque)