アスレティック
ニコ・ウィリアムズが密着ドキュメンタリー番組内で、自身の過去の不摂生な生活について赤裸々に告白した。『サッカー選手としては非常に悪い習慣を持っていた。食事も睡眠時間もでたらめで、プレステばかりしていたんだ。練習が終わったら家に帰り、友達や彼女と午後をダラダラ過ごすだけ。若かったから何でもできると勘違いしていた』と明かした。
怪我に苦しんだ時期を経て心を入れ替え、現在は食事や睡眠を見直し、チームの練習以外にも追加のパーソナルトレーニングを取り入れているという。また、『辛い時に誰が本当にそばにいてくれて、誰がイビザ島に遊びに行くためだけに現れるのかがよく分かった。23歳でそれに気づけて本当によかったよ』と、人間関係の断捨離を行ったことも語った。(via SPORT)
バルセロナ
テレビ番組に出演したラミン・ヤマルが、2025年の夏にブラジルのマンガラチバにあるネイマールの豪邸でバカンスを過ごした際の驚きのエピソードを披露した。
『彼の家に着いて、寝る部屋を貸してほしいと頼んだら、「どの部屋?」と聞かれたんだ。彼が家の中を案内してくれるのかと思ったら、いきなり外のフットバレーのコートに連れ出されて、「お前はこいつと組め、俺はこいつと組む」と指示された。その辺の友達か何かだと思ったら、フットバレーの世界最高の選手二人だったんだよ』と、到着直後からネイマール流の強烈な歓迎を受けたことを笑いながら振り返った。(via SPORT)
ポルトガル代表
クリスティアーノ・ロナウドの母ドロレス・アヴェイロと姉のカティア・アヴェイロら親族一行が、滞在先のトロントにあるポルトガル料理店「メルカド」を訪問した。店主のカルロス・オリベラは予約の連絡を冗談だと思っていたが、実際に現れた一行の謙虚さに驚かされたという。
母ドロレスは『とても緊張していて、何も喉を通らないかもしれないわ』と息子の試合を前にした母親としての重圧を口にし、姉カティアは『クリスティアーノはあと2年は今のチーム(アル・ナスル)でプレーして、それから人生を楽しみ始めるつもりよ』と将来の計画を明かした。また、トロント出身の有名ラッパー、ドレイクがロナウドのチームのために名物菓子のパステル・デ・ナタを差し入れしたエピソードも明かされた。(via Mundo Deportivo)