アトレティコ

アトレティコ・マドリードの本拠地、リヤド・エア・メトロポリターノの周辺道路の名称が、クラブの123年以上の歴史を称える名前に公式に変更された。

スタジアムの東側は「アトレティコ・アビアシオン通り」、北側は「4月26日通り(クラブ創設日)」、西側は「コルチョネロス遊歩道」、南側は「1903年通り(創設年)」と命名された。ルイス・アラゴネス通りは引き続きスタジアムへのメインアクセスとして残される。これに伴い、クラブの公式オフィス住所も「4月26日通り2番地」へと変更され、スタジアム周辺全体が赤と白の歴史に染まることになった。(via MARCA)

ベティス

レアル・ベティスの本拠地ベニート・ビジャマリンの改修工事と、それに伴って計画されている隣接の商業ビル建設について、環境保護団体「エコロジスタス・エン・アキシオン」が都市計画上の汚職の疑いで検察に告発状を提出した。

同団体は2年間にわたって行政文書を調査した結果、セビージャ市議会の都市計画管理部門の決定がベティスに対する不当な優遇措置(利益供与)であり、市の公共財産と市民の一般利益を著しく損なうものであると主張。職権乱用や公共財産に対する犯罪の兆候があると指摘し、検察による徹底的な捜査を求めている。(via Estadio Deportivo)

イングランド

イングランド代表のキャプテン、ハリー・ケインが、メキシコ戦での劇的な逆転勝利の後、ピッチでのフラッシュインタビューで声が完全に枯れ果ててしまい、まともに話せない状態になるという珍事があった。

激しい試合中の指示出しと、勝利の瞬間の歓喜の絶叫により声を失ったケインの姿は、SNSで瞬く間にミームとなり拡散された。裏返った声で『クレージーな試合だった。勝つ方法を見つけるために戦わなければならなかった。今は歌うことしかできず、まともに話すことができない。すべてが逆風だったにもかかわらず、やり遂げた』と必死に語る姿がファンの笑いと感動を呼んだ。(via ElDesmarque)