フォルランが誕生日に古巣アトレティコや後輩たちを絶賛
5月19日に47歳の誕生日を迎えた元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルランが、ラジオ・マルカのインタビューに応じ、古巣アトレティコ・マドリードへの深い愛情と後輩たちへの称賛を語った。
アトレティコについては『アトレティコ・マドリードは特別なチームで、人々は肌で感じている。説明するのは難しいが、彼らは熱狂的に生きている』と表現した。
先日退団したアントワーヌ・グリーズマンのセレモニーについては『とても感動的だった。彼はそれに値するし、アトレティコに与えたものに見合っている』と称賛。さらにグリーズマンのプレースタイルについて『非常に多才で、知的で、ゲームを理解し、どうフィニッシュするかを知っている選手。若手にとって素晴らしいお手本だ』と高く評価した。
もし現役時代にグリーズマンやフリアン・アルバレスと一緒にプレーできていたらどうだったかという質問には、『素晴らしいことだ。3人とも固定の9番ではないが、全員がゴールを持っている。守備をするのは非常に難しいだろうね』と夢の共演に思いを馳せた。
また、キャプテンのコケについては『アトレティコの基準であり、カンテラ出身の選手であり、キャプテンであり、クラブのシンボルだ』と最大限の賛辞を送っている。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
グリーズマンの感動的な退団セレモニーが行われる一方で、アレマニーがフリアン・アルバレスの放出を完全否定し、ククレジャやウィリアム・ゴメスの獲得に動くなど、来季に向けた激しい編成が進んでいます。また、コケ、ヒメネス、オブラクといった黄金期を支えたベテラン勢の去就にも大きな注目が集まっており、新旧交代の波がアトレティコに押し寄せています。