OB・レジェンド・その他

ソウル・ワールドカップ競技場で開催されたバルサ・レジェンズ対リバプール・ベテランズの試合で、バルサが8-3という歴代最多得点で大勝しました。アンドレス・イニエスタが1ゴール4アシストの大活躍を見せたほか、セルヒオ・ブスケツ、ジョルディ・アルバ、ハビエル・マスチェラーノがデビュー。カルレス・ブスケツとセルヒオ・ブスケツによる史上初の親子共演も実現し、デコSDとボージャンもピッチに立ちました。その他の得点者はノリート(3)、テージョ(2)、クライファート、リバウドでした。

また、ルドヴィク・ジュリが2006年のチャンピオンズリーグ決勝(対アーセナル戦)のハーフタイムにおけるサミュエル・エトーの伝説的スピーチを明かしました。0-1で負けて沈黙していたパリのロッカールームで、エトーは『みんな、勝つぞ。一緒にプレーしなければならない。ロニー、俺たちは一緒にプレーするんだ。勝手なプレーはなしだ。俺が点を決める。俺が点を決めたら、俺たちは勝つ』とチームを鼓舞し、見事な逆転勝利(2-1)へと導きました。

かつてバルサで活躍し、カタルーニャ語も習得したヤヤ・トゥーレ(43歳)は、スロバキア王者スロバン・ブラチスラバの監督に就任しました。グアルディオラやペジェグリーニの影響を受け、「厳しく、責任感があり、直接的で規律正しい」指導者として期待されています。

さらに、FCバルセロナのペーニャ(ファンクラブ)主催のトーナメント「Torneig de Penyes」の決勝が、6月14日にヨハン・クライフ・スタジアムで開催されます。インファンティル(58回)、アレビン(45回)、ベンハミン(40回)、そしてインファンティル女子(2回)の各カテゴリーで熱戦が繰り広げられます。(via SPORT / Esport3)

【本日の総括】

ゴードンの加入とシウバを巡る激しい獲得競争が勃発する中、フリック監督とラミン・ヤマルはソシオから絶大な支持を得ています。Espai Barçaの融資拡大など財政面での課題は残るものの、クラブ価値は欧州2位へと大きく躍進。カンテラの若き才能たちも国際舞台で眩い輝きを放っており、バルサの未来は希望に満ち溢れています!