記者会見場でのクスッと笑える冷え冷えエピソード
セビージャの過酷な夏の暑さはフットボール界でも有名ですが、ここ数日は珍しく気温が急激に下がり、朝晩は過ごしやすい気候へと変化しています。
その中で迎えた金曜日の公式記者会見場において、クスッと笑える面白いアクシデントが発生しました。クラブのスタッフ陣は、いつも通り会見に臨むガルシア・プラザ監督が酷暑の中で汗をかかないようにと気を利かせ、会見場のエアコンの温度を極端に低く設定して待機していました。
しかし、外気温の低下も重なり、部屋の中はまるで冷蔵庫のように冷え切ってしまっていました。部屋に入ってきた監督は、あまりの寒さに体を震わせながら、記者たちに向けてユーモラスにこう叫び、会見場を大きな笑いに包み込みました。
『おいおい、なんて寒さだ!』(via ElDesmarque)
【本日の総括】
セビージャFCは、難敵アスレティック・ビルバオとの第2節に向け、新加入のジョージア代表MFギオルギ・コチョラシュヴィリを電撃招集。守備陣の深刻な怪我や出場停止、さらにルベン・バガスのオリンピアコス移籍交渉に伴うベンチ外措置により、カンテラ若手の抜擢を余余儀なくされる満身創痍の状態でサン・マメスへ乗り込みます。ガルシア・プラザ監督は極めて厳しいリソース制限や移籍市場の狂騒に苦言を呈しつつも、開幕節の粘り強い勝利を糧に、敵地での勝ち点獲得に向けて高い闘志を燃やしています。