アンドラ vs ラス・パルマス

自動昇格を目指すラス・パルマスが敵地でアンドラと激突します。ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督率いるラス・パルマスは現在「ロードローラー」のような圧倒的な強さを誇り、直近11試合で8勝を記録。ヘセ・ロドリゲス、フステル、エスタニス・ペドロラらが絶好調で、残り4試合を全勝すれば自力での自動昇格が可能な状況です。対するアンドラには、冬の移籍市場で出場機会を求めてラス・パルマスから加入したマルク・カルドナが所属。カルドナは新天地で既に2ゴールを挙げており、「古巣が1部に昇格することを願っているが、今はアンドラのために全力を尽くし勝利を狙う」と並々ならぬ闘志を燃やしています。因縁の対決が昇格争いにどのような影響を与えるか注目されます。(via SPORT)

【本日の総括】

第39節を終え、LaLiga Hypermotionの昇格・降格争いは一層激しさを増しています。デポルティーボが劇的な勝利で自動昇格圏に食い込み、マラガは苦しみながらも逆転勝利でプレーオフ圏内の4位を固めました。一方でカステリョンやブルゴスは痛恨のドローにより昇格争いで足踏み状態に。

ボトムスにおいては絶望的な明暗が分かれました。バジャドリードが大きな勝利で残留をほぼ手中に収めたのに対し、サラゴサとクルトゥラル・レオネサ、そしてカディスは致命的な敗戦を喫し、降格の足音がすぐ背後まで迫っています。特にサラゴサは次節にもプリメーラRFEFへの降格が決定する可能性があり、名門クラブが歴史的な危機に直面しています。