アルバセテ vs クルトゥラル・レオネサ

カルロス・ベルモンテでの一戦は、残留を確定させているアルバセテが降格危機のクルトゥラル・レオネサに2-1で勝利しました。前半28分、クルトゥラルのビクトル・ガルシアがエリア内で頭と手を交錯させる奇妙なハンドを犯し、VAR介入を経てアルバセテにPKが与えられます。これをジェフテが確実に決めて先制しました。絶対に負けられないクルトゥラルのルベン・デ・ラ・バレラ監督は攻撃的な指示を出し、イバン・カレロやビクトル・モレノ、チャコンらが猛攻を仕掛けますが、シュートはポストやクロスバー、GKマリーニョの好守にことごとく阻まれます。それでも86分、トレサコのクロスからルーカス・リベイロのヘディングで同点に追いつきますが、歓喜も束の間、直後の87分にアルバセテのカピにこぼれ球を押し込まれ万事休す。91分にはクルトゥラルのイバン・カレロがダニ・ベルナベウへの報復行為でVAR介入の末に一発退場となり、最悪の結末を迎えました。クルトゥラル・レオネサはこれで残留ラインから6ポイント差に突き放され、残り3節でのプリメーラRFEF降格が事実上決定的となりました。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)