セウタ vs カステリョン
アルフォンソ・ムルベ・スタジアムで行われた一戦は、激しい雨の中で1-1の引き分けに終わりました。パブロ・エルナンデス監督率いるカステリョンは、序盤からシペンガやヤコブセンらが決定機を作るも、セウタのGKギジェ・バジェホの好セーブに阻まれます。それでも後半開始直後の52分、ロナウドのCKからブリニャーニがヘディングで先制点をマークしました。一方のセウタは、ホセ・フアン・ロメロ監督のもと既に残留を確定させており、失点後も組織的な守備を崩さずに反撃の機会を窺います。迎えた87分、カステリョンのブリニャーニがエリア内でカルロス・エルナンデスを引っ張りPKを献上。これをマルコスが沈めて同点に追いつきました。カステリョンはこのドローにより自動昇格圏への接近を逃しましたが、6位でプレーオフ圏内を辛守しています。(via Estadio Deportivo) (via Mundo Deportivo)