ブルゴス vs アルメリア
エル・プランティオで行われたブルゴスとアルメリアの試合は、激しい雨の中で0-0のスコアレスドローに終わりました。ブルゴスはフロリアン・ミゲルやダビド・ゴンサレス、マリオ・ゴンサレスが鋭いシュートでゴールに迫りましたが、アルメリアの守護神アンドレス・フェルナンデスが驚異的なセーブを連発。対するアルメリアもアドリ・エンバルバのミドルシュートが滑るピッチで加速してポストを直撃し、メラメドのシュートもブルゴスGKカンテロに阻まれました。最大の焦点となったのは、アルメリアのボニニによるエリア内でのハンド疑惑です。VARが介入しサルバドール・ラックス主審がモニターを確認したにもかかわらず、PKは与えられませんでした。この判定に対し、ブルゴスは公式声明を発表してVARと主審の音声公開を要求。ルイス・ミゲル・ラミス監督も「解釈の余地はない、重大なエラーだ」と激怒しています。両者にとって痛い引き分けとなり、ブルゴスはプレーオフ圏外に、アルメリアは自動昇格圏外に位置したままとなっています。(via Estadio Deportivo) (via AS) (via SPORT) (via MARCA)