コルドバCF

シーズンチケットの更新キャンペーンが好調な滑り出しを見せている。初日だけで916件の更新手続きが完了した。更新期限は7月11日に設定されており、クラブは昨季記録した17,370人の会員数を維持することを目標としている。この目標が達成された場合、新規入会の募集は行われない。混雑緩和のため、事前予約制(1回の予約で最大4件まで)や公式ウェブサイト、専用電話での手続きを導入している。エル・アルカンヘルが来季のプロジェクトの大きな原動力になることが期待されている。(via SPORT)

【本日の総括】

アルメリアとマラガが激突する1部昇格プレーオフは、超満員のスタジアムと厳重な警備体制の中で熱狂の頂点を迎える。一方、来季を見据えた各クラブの動きは非常に活発だ。オビエドが積極的な補強で1部復帰への野心を明確にする中、3部降格という屈辱を味わったサラゴサは、スカッドの総入れ替えと新契約システムの導入で再建を図る。エルチェはピッチ外の問題で戦力を失うアクシデントに見舞われたが、各チームともに財政的制約や引き抜きの脅威と戦いながら、次なるシーズンに向けた基盤作りに奔走している。