ヴィニシウスの契約延長難航と美容整形手術
ブラジル代表としてW杯に出場し、ラウンド16でアーリング・ハーランド擁するノルウェーに1-2で敗れたヴィニシウス・ジュニオールは、現在休暇を過ごしている。彼の契約は2027年6月までとなっており、クラブと選手の両方が契約延長を望んでいるものの、交渉は停滞している。クラブは現在の手取り1500万ユーロ弱から2000万ユーロへの昇給を提示しているが、ヴィニシウス側はエンバペの給与水準に近づけるための高額な契約延長ボーナスを要求しており、クラブはこれを断固として拒否している。現在、フロレンティーノ・ペレス会長が自ら解決に向けて動いている。そんな中、ヴィニシウスは休暇を利用してマイアミからゴイアニアに著名な皮膚科医アレッサンドロ・アラルカンを呼び寄せ、パートナーのヴィルジニア・フォンセカとともにクリニックを貸し切って顎の輪郭を整えるプロジェクション改善の美容整形手術を受けた。SNS上ではその新しい顔つきに対して『ヴィニシウス・シニアになった』とからかう声が上がっている。担当医は『世界最大の才能の一人であるだけでなく、シンプルで礼儀正しく、エネルギーに満ちた彼を迎えられたことは大きな喜びです。信頼してくれてありがとうございます』と感謝を述べている。ヴィニシウスは7月27日の月曜日にバルデベバスの練習に復帰する予定である。(via ElDesmarque / SPORT)