アレッサンドロ・バストーニ獲得の頓挫
ニコ・シュロッターベックが負傷したことを受け、モウリーニョ監督の強い要望でインテルに所属する左利きのセンターバック、アレッサンドロ・バストーニの獲得に動いていた。しかし、バストーニが未成年売春ネットワークの関与疑惑である「Ma.De作戦」でミラノ検察の捜査対象となったことで、移籍交渉は停滞していた。さらに、バストーニの代理人を務めるトゥリオ・ティンティがメディアに対し『彼はインテルを愛している熱狂的なファンであり、あと2年契約がある。この数ヶ月、イタリアを出ることなど一度も考えていない』と明言した。『クラブと選手の両方が納得するオファーが届けば話し合いの席には着くが、現在は真剣な交渉は一切存在しない』と語り、マドリーへの移籍の可能性を完全に否定した。(via SPORT / ElDesmarque)