電撃移籍のモラタが早くも2部レガネスのスタンドに降臨、チームは劇的勝利で Butarque は熱狂の渦に

スペイン・フットボール界を揺るがしたアルバロ・モラタの2部レガネスへの電撃移籍。契約にサインした翌日、モラタはさっそく本拠地ブタルケのVIPスタンドに姿を現しました。

まだ出場登録が間に合わないため私服での観戦となりましたが、スタンドに現れたモラタの姿にファンは大熱狂。スタジアムの尋常ならざる熱気の後押しを受けたチームは、後半90分にアティエンサが値千金の決勝ゴールを叩き込み、エルデンセに1-0で劇的勝利を飾りました。

この劇的な勝利により、レガネスは暫定で自動昇格圏(2位)に浮上。モラタはまだピッチ上で1分もプレーしていませんが、早くもスタンドから勝利を呼び込む男としてファンの心を完全に鷲掴みにしています。 (via MARCA)

深刻な緊張が続くセウタで不法移民グループが軍パトロールに投石、軍曹が頭部負傷で現地は大荒れのデモへ

モロッコ国境に面するスペインの飛び地セウタで、深刻な治安悪化と社会的な緊張がピークに達しています。

深夜、セウタ市内をパトロールしていた陸軍のパトロール隊に対し、不法移民のグループが突然、激しい投石攻撃を仕掛けました。この襲撃の際、暴徒の1人を拘束しようとした陸軍の軍曹が、地面に激しく転倒して頭部に深い裂傷を負う怪我を負いました。

警察は現場で4人を現行犯逮捕。そのわずか48時間前にも、別の軍パトロール隊がBenzú地区で大人数のグループから石を投げつけられる待ち伏せ襲撃を受け、12人が逮捕されたばかりでした。

セウタでは1ヶ月前の不法移民の大規模な流入以来、社会的・政治的な不満が限界を超えており、スペイン政府はついにEUに対して送還プロセスの迅速化などを求める公式支援要請を行いました。さらに、現地のミリタリー(軍人)の家族会は、政府が住宅街に近い古い製粉工場跡地に数百人規模の受け入れ施設を設置する計画に猛反発しており、8月31日に大規模な抗議デモを行うと発表しています。 (via MARCA)