クリスティアーノ・ロナウドの愛妻ジョルジーナが激白、18歳で手渡された100ユーロから始まった壮絶な極貧時代

クリスティアーノ・ロナウドのパートナーとして世界中から注目を浴びるジョルジーナ・ロドリゲスが、自身の18歳当時の知られざる極貧時代と、ロナウドに出会うまでの壮絶な自立のプロセスを語りました。

ジョルジーナは、故郷ハカで母親と姉と3人、お湯が出ない日や満足に食事をとれない日もある厳しい環境で育ちました。しかし家族の絆は固く、18歳になり勉強のために故郷を出る決意をした際、母親が身を削って渡してくれたのはわずか100ユーロでした。

ジョルジーナは『18歳の時、勉強がしたかったけれどハカを出るお金がありませんでした。その時に小さな村のホテルで仕事が見つかり、母が私に100ユーロを手渡してくれたのです。そこから私は初めて給料を貰い、自分でアパートの家賃を払い、自立した生活を送ることができるようになりました』と、涙ぐましいスタートを回顧。

その後、マドリードへと移り、アパレル大手の Massimo Dutti や高級店 Gucci のセラーノ店で働く中でロナウドと運命的な出会いを果たした彼女は、今でも初心を忘れていません。『私は10ユーロの安価なランチメニューを運ぶウエイトレスとして働き、お客さんが喜んで2ユーロのチップをくれた時も、シーツにアイロンをかけている時も、高級バッグを売っている今も、全く同じように仕事を楽しんできました。私にとって贅沢とファッションは別物であり、贅沢とは非常に相対的なものなのです』と語り、ファンに深い感動を与えています。 (via Mundo Deportivo)

アトレティコ移籍のジュリアン・アルバレスが私生活の沈黙を破る、うつ病の噂のなかで語った本当の幸せとエミリアとの出会い

アトレティコ・マドリードへの移籍やピッチ外での不調からうつ病(抑うつ)を抱えていると囁かれているジュリアン・アルバレスが、自身の私生活について初めて重い口を開き、愛する妻エミリアとのロマンスや故郷への思いを告白しました。

2人の出会いは、アルバレスが生まれ育った人口わずか3000人のカルチンという小さな村に遡ります。エミリア自身はコルドバに住んでいましたが、祖父がカルチンに住んでいた関係で、10歳か11歳の頃から同じ友人のグループとして過ごしていたといいます。長年にわたり何度もくっついたり離れたりを繰り返す日々があった後、2022年に正式に交際がスタートしました。

幼少期、非常に家族思いだったアルバレスは、故郷や家族と離れてクラブの寮に入ることを恐れ、ボカやリバーなどの名門クラブからのオファーをことごとく拒否し続けていました。最終的に15歳でリバープレート入りを決め、ブエノスアイレスへと旅立ちました。母親は幼稚園の教師、父親は長距離トラックの運転手として、彼を厳しくも温かい価値観で育て上げました。

うつ病の噂に直面しながらも、アルバレスは家族との揺るぎない絆に支えられていると語ります。『本当の幸せは、日々の生活の中で大切な人と時間を共有し、みんなが元気でいることの中に見いだすものです。私は常に家族が教えてくれた価値観と共に、非常に落ち着いて暮らしています』と述べ、どれほどスターになっても、時間があればすぐにカルチンに帰り、昔からの友人と質素な時間を共有していると明かしました。 (via SPORT)