モウリーニョ監督が19歳カンテラーノに爆笑アドバイス、俺の細い太ももにそっくりだからあと2キロ筋肉をつけろ

レアル・マドリードの19歳の超有望株MFチアゴ・ピタルチ。他チームからの引き合いが殺到していたものの、モウリーニョ監督が彼の才能に惚れ込んで移籍を即座にブロック。カスティージャ登録でありながらトップチームへの完全帯同と、異例の長期契約を勝ち取らせました。

会見でモウリーニョ監督は『チアゴは一級品の才能を持っており、プレースタイルが大好きだ。彼はカスティージャが属するカテゴリーにとどまるようなレベルの選手ではない。間違いなくトップチームの戦力だ』と大絶賛。

しかし、モウリーニョはメディアの前で、チアゴに送ったというユニークなアドバイスを暴露し、会見場を爆笑させました。

モウリーニョは『彼に一つだけ言ったよ。チアゴ、君の太ももの筋肉は私(モウリーニョ)と同じくらいガリガリで細い。ジムでハードにトレーニングして、あと2キロは脚に肉をつけなさい』と明かし、才能ある若者を温かくユーモアを交えて指導しているマドリードの新たなロッカールームの素晴らしい雰囲気を覗かせました。 (via Mundo Deportivo)

レアル・ソシエダのマタラッツォ監督が新ルールの退場処分に大激怒、なぜレッドカードなのか全く理解できないと困惑

エスパニョール戦で勝利を収めたものの、レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、自身がピッチ外で科された一発退場処分に怒りと困惑を隠せない様子で会見に臨みました。

発端は、今季から導入された新ルール。ゴールキーパーがピッチ内で手当てを受けている際、フィールドプレーヤーを1人、一時的にピッチ外に出さなければならないという規定です。

キーパーの緊急手当て中、ベンチ前で誰を一時退出させるかについて緊迫した戦術議論をしていたところ、主審は唐突にズベルディアを指名して外に出してしまいました。これに驚いたソシエダのベンチスタッフたちがテクニカルエリアで猛抗議したところ、主審はマタラッツォ監督に直接レッドカードを提示しました。

マタラッツォ監督は『なぜ私にレッドカードなのか、今でも全く納得がいかない。新ルールが適用された混乱の中、興奮した瞬間だったことは確かだが、主審は私を事前に口外で注意するか、せめてイエローカードを出すべきだった。一発退場は重すぎる罰だ』と不満を爆発させ、ルールの運用について大きな疑問を呈しました。 (via MARCA)