元同僚アルバロが激白するC・ロナウドのサウジでのロッカールームの素顔、激しく削り合ってもジャグジーで水に流す日常

サウジアラビアのアル・ナスルでクリスティアーノ・ロナウドと共にプレーした元スペイン人DFアルバロ・ゴンサレスが、希代のスーパースターのプライベートな素顔とロッカールームでの振る舞いを語りました。

アルバロは、ピッチ外でのロナウドを『驚くほど普通で、非常に親しみやすく、困ったことがあれば何でも助けてくれる信じられないほど素晴らしい男だ』と大絶賛。しかし、一歩ピッチに出ると『勝利に飢えた完全な猛獣へと変貌する』とその圧倒的なプロ意識を明かしました。

日々の激しい練習中、アルバロがロナウドを容赦なくスライディングで削りに行き、ロナウドが激怒して不満を露わにすることも日常茶飯事だったと言います。しかし、アルバロは『そんなピリピリした激しい衝突も、練習が終われば一緒にジャグジーに入り、笑い話をしながら一瞬ですべて水に流していた』と笑いながら明かし、1000ゴールという前人未到の記録に向かって、異なるサウジの地でも周囲に極限の競争心を求め続けたロナウドの素晴らしい影響力を語りました。 (via MARCA)

アルゼンチン代表パレデスが10試合出場停止に猛反発、俺の胸を殴ったガビが1試合なのはおかしいと直撃非難

2026年W杯決勝で発生したスペイン代表とアルゼンチン代表の歴史的な大乱闘を巡り、FIFAから10試合の出場停止と9万ドルの罰金という異例の重い処分を科されたレアンドロ・パレデスが、その不当性を激しく主張し、バルサのガビを公に非難しました。

パレデスは『あまりにも大げさで過剰な処分だ。何よりおかしなことは、私の胸を直接殴ってきたガビが、たった1試合の出場停止処分で済んでいることだ』と強い怒りを露わにしました。

決勝でスペインが延長戦の末に優勝を決めた直後、パレデスとアルマダがスペインのエリック・ガルシアに嫌がらせを行い、激怒したガビがエリックを庇いに入ったところ、アルゼンチンの選手たちに押し倒されました。さらにモリーナがロドリの胸を殴り、アジャラコーチがダニ・オルモを殴るという最悪の場外乱闘へと発展。

AFAは現在、FIFAの控訴委員会に減処分を求めて控訴の準備をしています。FIFAは今回、公式戦だけでなく親善試合(カテゴリA)でもこの処分を消化することを認める異例の譲歩を見せており、公式大会への影響は最小限に抑えられる見込みです。 (via Mundo Deportivo)