モラタが明かした本心と愛クラブ
キャリアの中で実に13ものクラブに在籍し、トータルで2億2920万ユーロ(スペイン人選手として史上最高額、世界トップ6)もの移籍金を発生させてきたアルバロ・モラタが、自身の本当の「推しクラブ」について語りました。
ラジオ番組『El Partidazo de Cope』に出演したモラタは、これまで移籍のたびに「幼い頃からの夢だった」と語ってきたことへの疑問に対し、本心を明かしました。モラタは『私はアトレティコ・マドリードのファンだ。何度も何度も言ってきた』と力強く宣言。『プロとして在籍してきたクラブや、機会を与えてくれたレアル・マドリードには深く感謝している。しかし、もし日曜日にサッカー観戦に行けるなら、私はアトレティコの試合を見に行く』と付け加えました。
13歳でアトレティコのカンテラに入団したモラタは、ヘタフェやレアル・マドリードを経てプロとなり、ユヴェントス、チェルシー、ACミラン、ガラタサライ、コモなどを経て現在はレガネスでプレーしています。数々のクラブを渡り歩いたストライカーの根底には、今も赤と白の魂が脈打っていることを証明する発言となりました。(via Mundo Deportivo)