オサスナ戦の予想スタメンと戦術
水曜日19時からリヤド・エア・メトロポリターノで開催されるラ・リーガ第6節オサスナ戦に向け、アトレティコ・マドリードの予想布陣と戦術構想が明らかになりました。
前節アノエタでソシエダを3-0で粉砕し勝ち点10の4位に浮上したアトレティコは、過密日程の中でターンオーバーを交えた4-2-3-1の陣形を採用する見込みです。パブロ・バリオスがヒラメ筋の負傷で欠場が確定しており、セルロートとフリアン・アルバレスもコンディション調整が続く中、シメオネ監督はフレッシュな攻撃陣を並べると見られています。
予想スタメンとして、GKにはヤン・オブラク。最終ラインは右にマルコス・ジョレンテ、中央にマルク・プビルとクティ・ロメロ(またはロビン・ル・ノルマン)、左にアレハンドロ・グリマルド(またはダーヴィド・ハンツコ)。中盤の底にモルテン・ユルマンドとコケを並べ、トップ下にはイ・ガンインを配置。2列目の両翼にアレックス・バエナとジュリアーノ・シメオネを配し、最前線にはアデモラ・ルックマンを1トップとして起用する構想です。
対するオサスナは前節エスパニョールに0-2で敗れて11位(勝ち点7)。ホルヘ・エランド、アイマル・オロス、モイ・ゴメスを負傷で欠く厳しい台所事情の中、セルヒオ・エレーラやラウル・ガルシアらを中心とした4-2-3-1でメトロポリターノに乗り込んできます。(via ElDesmarque)