FCアンドラ
リアソールでデポルティボに1-2で逆転負けを喫し、直近のアウェイ6試合で初の敗北。勝ち点は58で10位にとどまり、プレーオフ進出のわずかな希望が完全に絶たれた。カルレス・マンソ監督率いるチームは、前半素晴らしいパフォーマンスを披露。マルク・ドメネク、アクマン、ビジャエルモサらが中盤を支配し、高い技術でデポルティボを苦しめた。ジェライ・カバンソンがクロスバー越えのシュートを放ち、アクマンの遠距離シュートがGKに弾かれるなど脅威を与え、33分に美しい連携から先制する。マルティ・ビラのインターセプトからドメネクを経由し、再びビラがクロスを供給。ジョゼップ・セルダがエリア内で複数のディフェンダーをかわしてGKアルバロ・フェルナンデスを欺き、今季10ゴール目を挙げた。直後には相手のクリアミスからオウンゴールを誘発しかけるなど、前半は完全に試合を支配した。(via Mundo Deportivo)
しかし後半はデポルティボの猛攻とプレスの修正に遭い、体力的に消耗。GKオウォノが至近距離からのシュートを防ぎ、マリオ・ソリアーノのシュートも飛びついて弾き出すなど再三の好セーブでチームを支えたが、クリアミスなどもあり最後は防ぎきれずに逆転を許した。交代でミンス、アレックス・カルボ、ラウタロ、モリーナ、マルク・カルドナらを投入して反撃を試みたが及ばなかった。(via MARCA)