元ジローナBのフェラン・ルイスが不祥事により新天地で猛反発を受ける
🚫 元ジローナBの右ラテラルで、U-16スペイン代表経験もあるフェラン・ルイスが新天地で思わぬ逆風に直面している。彼は今夏、ジローナBからテラッサFCに加入(1年契約+昇格時のオプション)したが、この獲得発表直後からテラッサのファンが猛反発し、契約の即時解除を要求している。
その理由は、彼が2023年にレアル・マドリードの下部組織に在籍していた際、未成年少女との性行為を録画し拡散した児童ポルノ事件に関与したとして起訴されているためだ。検察は彼を含む元選手3名に対し、懲役4年7ヶ月と2万5000ユーロの賠償を求めている(現在は2万ユーロの保釈金を支払い、判決待ちの状態)。
ファンのサポーターグループはSNSで『フェラン・ルイス、お前は歓迎されない』と声明を発表。これに対し、テラッサFCのコンスタンティノス・ツァキリス会長は『無罪推定の原則を尊重する。もし彼が無罪でなければ契約は成立しない。しかし、それまでは無罪推定を適用する。ソシオやペーニャの意見は尊重するが、我々は機関であり、法律に従わなければならない』と火消しに追われている。 (via Esport3)
【本日の総括】
降格の痛手を負ったジローナですが、首脳陣は1年でのプリメーラ復帰に向けた確固たる決意を表明し、新スタジアム計画なども継続して進めています。ミチェル前監督はアヤックスへ旅立ち、後任人事と過酷な移籍市場の戦いが本格化しようとしています。また、下部組織の選手たちが代表やユース大会で奮闘する一方、元所属選手の不祥事も波紋を呼んでいます。