セグンダ・ディビシオンへの降格が正式に決定
⏬ 2026-2027シーズンの各ディビジョン参加クラブが確定し、RCDマジョルカはレアル・オビエド、ジローナFCとともに、プリメーラ・ディビシオン(1部)からセグンダ・ディビシオン(2部、ラ・リーガ・ハイパーモーション)へ降格することが正式に決定しました。来季は2部リーグでの戦いを余儀なくされます。(via ElDesmarque)
新監督はルイス・ガルシア・フェルナンデスで合意間近
👔 来季に向けた新監督として、UDラス・パルマスとの契約を更新せず退任を発表したルイス・ガルシア・フェルナンデスが就任する見通しです。マジョルカのフロントは、過去にRCDエスパニョールやマジョルカ自身で選手としてプレーした経験を持つ同氏とすでに接触しており、合意は間近に迫っています。クラブはルイス・カリオンなど他の複数の指導者ともコンタクトを取っていましたが、最終的にルイス・ガルシアが選ばれました。(via Mundo Deportivo / SPORT)
デミチェリス監督のライプツィヒ引き抜きと違約金問題
🇩🇪 新監督の公式発表は、現在の監督であるマルティン・デミチェリスが正式にクラブを離れるまで行われません。デミチェリスはすでに月曜日にマジョルカを離れており、今週中にもドイツ・ブンデスリーガのRBライプツィヒの新監督として発表される見込みです。同監督は1ヶ月足らず前にマジョルカと契約を結んだばかりで、まだ2年の契約期間を残しています。契約を解除するためにデミチェリス側が約300万ユーロをマジョルカに支払う必要があると推測されていますが、この支払いが実行されるかは宙に浮いており、事態が一般の法廷での争いに発展する可能性も指摘されています。(via Mundo Deportivo)
主力3選手の放出と2部向けスカッド再構築
🔄 フロントは新監督の招聘を進めると同時に、セグンダ・ディビシオンを戦うための新たなスカッド作りに着手しています。現時点では新戦力の獲得は1人も発表されていませんが、すでにサイル・ラリン、パブロ・マフェオ、ヴェダト・ムリキの3選手の移籍が完了し、チームを去っています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
1部からの降格という厳しい現実を突きつけられたマジョルカですが、就任から1ヶ月足らずのデミチェリス監督の電撃退任と違約金トラブル、主力選手の売却など、クラブは激動の真っ只中にあります。ルイス・ガルシア新監督のもとでの早急なチーム再建が求められます。