レーシング・サンタンデール

マンチェスター・ユナイテッドが19歳の左サイドバック、ジョルジェ・サリナスの契約解除条項である1600万ユーロを支払う用意を進めており、これに対してバラハ監督は『1600万ユーロを満額支払われない限り、ジョルジェは移籍させない』と強気な姿勢を崩していません。一方で、クラブはエスパニョールからパブロ・ラモン、ユベントスから22歳のDFペドロ・フェリペを獲得しました。さらにバルサが獲得を狙う19歳のMFセルヒオ・マルティネス(Sergio Martínez、契約2029年まで)の交渉を進めています。 (via Mundo Deportivo / SPORT)

【本日の総括】

ワールドカップ優勝の興奮冷めやらぬスペインフットボール界。レアル・マドリードやFCバルセロナが市場を賑わせる一方で、アトレティコのモリーナ退団、セビージャのユア獲得、ベティスのデオサやバレンシアの佐藤良介(Ryonosuke Sato)の台頭など、ラ・リーガ各クラブは開幕直前に向けて戦力整理と調整を急いでいます。