ジェラール・ピケが半年ぶりにXを更新しバルサの無敗記録を祝う

エスパニョールとのダービーで4-1の勝利を収めたバルセロナは、ラ・リーガにおけるエスパニョール戦での連続無敗記録を「30」に伸ばした。これはクラブ史上、単一の対戦相手に対する最長無敗記録となる。

この偉大な記録を報じたジャーナリストのポストを引用する形で、元バルセロナのジェラール・ピケが自身のX(旧Twitter)アカウントを更新した。ピケがXに投稿するのは、2025年10月24日にラミネ・ヤマルのKings Leagueでのゴール動画をリポストして以来、およそ半年ぶりのこと。彼は引用リポストにハートの絵文字だけを添えて、かつての宿敵に対する歴史的な無敗記録を誇らしげに祝福し、SNS上のファンを大いに沸かせた。

(via Mundo Deportivo)

レヴァンドフスキがポーランド代表第2監督の急死に悲痛なメッセージ

バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキは、エスパニョール戦で出番がなくベンチから試合を見守ったが、その前日には母国から届いた悲報に深く心を痛めていた。ポーランドサッカー協会が、同国代表の第2監督を務めていたヤツェク・マギエラ氏がランニング中に突然体調を崩し、急死したことを発表したのだ。49歳という若さだった。ヴロツワフの軍病院に搬送されたものの、蘇生措置は実らなかった。

レヴァンドフスキは自身のSNSに、マギエラ氏と並んで歩きながら言葉を交わしている白黒の写真を投稿し、『監督、こんなことになるなんて… ご家族と親しい方々に心からお悔やみを申し上げます』と悲痛なメッセージを綴った。

(via Mundo Deportivo)