エムバペが女優のエステル・エスポシトと深夜のデート
レアル・マドリードがジローナと引き分け、リーグ戦での優勝が極めて厳しくなった夜、キリアン・エムバペはピッチ外で全く別の時間を過ごしていた。試合中、エムバペはゴールを決めることができず、ペナルティエリア内でファウルを受けたにもかかわらずPKが与えられず、さらにその接触で額から出血するなど、フラストレーションの溜まる夜を過ごしていた。
しかし試合が終わった午後11時過ぎ、エムバペはスタジアムを後にし、マドリード市内のレストランへ直行。そこにはスペインの人気女優、エステル・エスポシトが待っていた。数日前にもエムバペが彼女の自宅へ車で迎えに行き、抹茶ラテを飲みながらドライブを楽しむ姿が目撃されていたが、今回は彼女の友人たちも交えたカジュアルなディナーだった。報道によれば、エステルは終始エムバペに対して愛情深く接し、笑い声や親密なジェスチャー、情熱的なキスも交わされていたという。ピッチでの重圧から逃れるように、エムバペは彼女との時間でリラックスした表情を見せていた。
(via Mundo Deportivo)
マティアス・プラッツがエムバペの判定を巡りネグレイラ発言で大炎上
レアル・マドリード対ジローナ戦でエムバペがエリア内で倒され、額から流血したにもかかわらずPKが与えられなかった判定について、ジャーナリストのマティアス・プラッツがテレビの論説で激しい怒りをぶちまけた。彼はこのプレーを「大聖堂のように巨大なペナルティ」と表現し、介入しなかったVARとレフェリーを痛烈に批判した。
しかし、SNSを最も沸かせたのは『昨日のあれは、かの有名なネグレイラへのオマージュだった』という強烈な皮肉だった。この「ネグレイラ事件」を引き合いに出した発言に対し、X(旧Twitter)では「判定を政治化している」「陰謀論を煽っている」と批判する声が殺到。その一方で「不可解な判定に対する率直な意見だ」と擁護するマドリディスタの声も多く、試合結果を吹き飛ばすほどの大激論が巻き起こった。プラッツはさらにレフェリーを「これ以上ないほど傲慢だ」と形容しており、彼の言葉は週末のサッカー界で最大の話題となった。
(via SPORT)