フアンル・サンチェスがプレミアリーグでデビューを飾るもほろ苦い結果に

🏴🇳®️ 今夏セビージャからAFCボーンマスへ完全移籍したフアンル・サンチェスが、ついに念願のプレミアリーグデビューを果たしました。先週末に行われたチェルシーFC戦(1-5でボーンマスが大敗)の72分、ベテランの生え抜きDFアダム・スミスとの交代でピッチに立ったフアンルは、右サイドバックの位置に入り、パス成功率82%(11本中9本成功)、1個のドリブル成功、1回のボール回収、3回中2回のデュエル勝利を記録するなど一定のスタッツを残しました。

2ヶ月間にわたる出場機会ゼロの苦しい時期を乗り越えてのデビューとなりましたが、試合後に自身のSNSを更新したフアンルは『試合結果には非常にがっかりしている。もっと働き、改善し、多くのことを変えていかなければならない。しかし個人としては世界最高のリーグでデビューできたことを非常に嬉しく思う』と心境を綴りました。

ボーンマスは1100万ユーロの固定移籍金+200万ユーロの変数をセビージャに支払ってフアンルを獲得しており、さらに将来の転売時の移籍金の10%をセビージャが保有しているため、セビージャのクラブ関係者もフアンルの今後の定着と成長を注視しています。(via Estadio Deportivo)