ミゲル・シエラの肩負傷離脱とチームに走る緊張感
🏥 チームの好調を支えてきた生え抜きの新星ミゲル・シエラに、悪夢のようなアクシデントが襲いかかりました。前半から惜しいシュートを放ち、クロスバー直撃の打撃を見せるなど攻撃を牽引していたミゲル・シエラですが、後半戦の60分過ぎ、ボールのない場面で相手DFマヌ・サンチェスと接触して体勢を崩し、不自然な形でピッチに叩きつけられました。
着地の際に肩を激しく打ちつけたミゲル・シエラは、その場から立ち上がることができず、顔を歪めて悲痛な叫び声を上げました。主審のコルデロ・ベガ氏はこの接触でファウルをとらず試合を続行しようとしたため、目の前で事態を目撃したルイス・ガルシア・プラサ監督が猛抗議を行い、抗議した監督に対して黄色カードが出される一幕もありました。
医療陣の手当てを受けたもののプレー続行は不可能となり、アルフォンとの交代を余儀なくされたミゲル・シエラは、定位置を掴みかけていた矢先の負傷離脱に対する無念さから、ベンチで氷冷ダウンを受けながら涙を流しました。試合終了を待たずに控室へ下がったミゲル・シエラの肩の状態について、クラブ関係者やサポーターの間では長期離脱への強い懸念が広がっています。(via ElDesmarque)