コパ・デル・レイ1回戦の開催地問題とスポルティング・デ・オルタレサの動向

🏟️ 10月29日に予定されているコパ・デル・レイ1回戦、スポルティング・デ・オルタレサ対セビージャFCの一戦に向けて、試合会場の確保に向けた調整が急ピッチで進められています。マドリード州1部地域リーグに所属するアマチュアクラブのスポルティング・デ・オルタレサですが、同クラブのホームグラウンドであるオルタレサ市立スポーツセンターは、スペインサッカー連盟(RFEF)が定める放映設備や安全基準を満たしていないため、代替スタジアムでの開催が不可欠となっています。

オルタレサのミゲル・ロモン会長が明かしたところによると、セビージャファンの大規模な遠征やチケット収入を考慮し、20,000人から25,000人規模のキャパシティを持つスタジアムを探しているとのことです。現在、最有力候補として挙がっているのがCDレガネスのホームスタジアムである「エスタディオ・デ・ブタルケ」です。その他にもCFフエンラブラダの「フェルナンド・トーレス」などが検討対象に入っています。オルタレサ側はセビージャ側とも観客動員の見込みについて協議を行っており、数日中には正式な開催スタジアムが発表される見通しです。(via ElDesmarque)