ヘタフェとの開幕戦を3-0で制し現時点でラ・リーガ暫定首位に
今シーズンの開幕戦において、ヘタフェをホームに迎えて3対0の素晴らしい勝利を収めました。試合の前半は両チームともにファウルが多く非常に息苦しい展開となり、前半だけで18個のファウル、3枚のイエローカード、そして1枚のレッドカードが記録されました。試合の流れを大きく変えたのは前半42分、相手のキコ・フェメニアがレバシュに対して強烈なタックル(足裏を見せたタックル)を見舞った場面です。当初は退場処分を免れたものの、VARによる再審査の末に一発レッドカードで退場となりました。数的優位に立った後半、74分にニコ・テナグリアがヘディングシュートを流し込んで先制に成功。続く時間帯にはエリア手前のこぼれ球を拾ったマリアーノ・ディアスがゴール隅に素晴らしいシュートを沈めて追加点を奪いました。さらに試合終了間際には、マリアーノのアシストからミケル・ロドリゲスが冷静にネットを揺らして3点目を挙げました。前半は右サイドのアンヘル・ペレスが相手の左サイドバックであるダビンチを圧倒してDavid Soriaが守るゴールを脅かすなど、若手の奮闘も見られました。この大勝により得失点差でエスパニョールと並び、暫定的にラ・リーガの首位に躍り出ています。(via Mundo Deportivo) (via SPORT)
