ムバッペへの不満が沸点に到達
💣 左膝の過伸展で戦線を離脱中のキリアン・ムバッペですが、チームメイトたちがバルデベバスで必死にリハビリやトレーニングに励む中、恋人のエステル・エスポジトと共にパリの高級ナイトクラブを訪れた姿が激写され、サポーターからの批判が殺到しています。クラブから正式な休暇許可を得ていたとはいえ、チームが苦境にある中での軽率な行動が波紋を広げています。
🔥 マドリードのファンが憤りを感じているのは、これまでの「個人主義的」な振る舞いの積み重ねにあります:
- 昨季終盤のクラシコで、バルサにリードを許している最中に自宅のテレビ観戦写真を能天気に投稿して炎上。
- オビエド戦でベンチスタートとなった際、当時のアルベロア監督に対し『自分をマスタントゥオーノ、ヴィニシウス・ジュニオール、ゴンサロに次ぐ第4FW扱いした』とメディアで露骨に不満を表明。
- セウタ訪問時、自治体への支援メッセージを隠すようにユニフォームを丸めて着用した問題。
- バロンドールに関するインタビュー等で、クラブのタイトルよりも個人の受賞可能性ばかりに言及する姿勢。
🏟️ 圧倒的な得点能力自体は誰もが認めるところですが、「クラブの精神やエンブレムへの忠誠心が欠けている」と感じるファンは少なくありません。怪我から復帰してサンティアゴ・ベルナベウのピッチに立つ最初の試合では、集まったサポーターから猛烈なブーイングが浴びせられる可能性が極めて高まっています。 (via SPORT)
ネグレイラ事件でUEFA処分を確信
⚖️ レアル・マドリードは、今年6月にUEFAへ提出した50,000ページを超えるネグレイラ事件に関する詳細調査報告書を決め手に、UEFAがFCバルセロナに対してチャンピオンズリーグ1年間の出場停止処分および巨額の金銭的制裁を下すと確信を強めています。
🛡️ クラブ側の見解として、15年間にわたり審判委員会の副会長へ資金を提供し続けた行為はUEFAの厳格な倫理規定に対する重大な違反であり、八百長や試合結果への不正関与を禁じる欧州規定に基づき、国内裁判の結審を待たずともスポーツ面での即座の制裁が可能であると捉えています。
🎙️ 一方で、元審判のイトゥラルデ・ゴンサレス氏はラジオ番組『El Larguero』でこの姿勢を痛烈に非難。『3年間におよぶ憲兵隊の調査でも、審判への直接的な影響は一切証明されていない。影響がない以上、スポーツ汚職は成立しない』『もし50,000ページもの動かぬ証拠があるなら、UEFAではなくスペインの普通裁判所に提出すべきだ』と一蹴しました。さらに『レアル・マドリードがUEFAに早期決断を求めながら、国内の裁判では引き延ばし工作を続けているのは、ピッチ上で結果が出ない時期の嫌がらせに過ぎない』と厳しく糾弾しています。 (via Mundo Deportivo / SPORT)