ハコボ・ラモンが復帰報道を牽制
🇮🇹 2025年夏に250万ユーロ(50%の保有権を保持、約900万ユーロの買い戻しオプション付き)でセリエAのコモへ移籍し、セスク・ファブレガス監督の下で急成長を遂げている21歳のセンターバック、ハコボ・ラモン。ディフェンス陣の負傷禍に喘ぐレアル・マドリードが買い戻し権を行使するとの噂が現地で高まっています。
🛑 U-21スペイン代表に招集されている彼は、イタリア紙『La Gazzetta dello Sport』のインタビューに応じ、マドリード復帰の可能性について次のように断言しました。『絶対的な確信として1つ言えるのは、僕はコモでとても幸せだということ。シーズンが始まったばかりで、他のことは何も考えていない。素晴らしいシーズンを過ごすことだけだ』と一蹴し、目前の戦いに集中する姿勢を明確にしました。
🌟 ニコ・パスと同様にコモで才能を開花させたハコボ・ラモンは、『セスク監督から絶大な信頼を受け、守備の細部やメンタル面で大きく成長できた。しっかりプレーできれば年齢なんて関係ない』と自信を覗かせており、今季から初参戦しているチャンピオンズリーグの舞台を満喫しています。 (via SPORT)
マスタントゥオーノが新天地で覚醒
🇦🇷 昨年18歳でアルゼンチンの名門リーベル・プレートから鳴り物入りで加入したものの、シャビ・アロンソ前監督の構想の中で定位置を掴めず不完全燃焼に終わったフランコ・マスタントゥオーノ。今夏フィオレンティーナへ期限付き移籍した19歳の新星が、イタリアの地で本来の輝きを取り戻しています。
⚽️ セリエAのヴェネツィア戦で見事なハットトリックを達成した彼は、アルゼンチン代表のボリビア戦(4-0勝利)でも途中出場から躍動。試合後には『イタリアに行って自分の生活を少し変えてから、とても調子が良いし、サッカーを心から楽しめている』と充実感を口にしました。
羽ばたく若き才能は、ワールドカップ本大会のメンバーから落選した過去の悔しさを振り返りつつ、『スカローニ監督は僕にピッチ上で大きな自由を与えてくれるので感謝している。新しいプロセスが始まった』と語り、新天地での経験を糧にさらなる飛躍を誓っています。 (via SPORT)