クロース後継者に新候補が浮上

🔍 トニ・クロースやルカ・モドリッチの退団以降、中盤でのゲームコントロール能力の低下が指摘され続けているレアル・マドリードですが、新たな補強ターゲットが浮上しました。ジャーナリストのミゲル・セラノ氏によると、クラブはボーンマスに所属する23歳のイングランド代表MFアレックス・スコットの獲得に強い関心を示しています。

⚽️ クラブは今夏、マンチェスター・シティのロドリ確保に向けて巨額オファーを提示したもののバルセロナに強奪され、フリーで獲得したベルナルド・シウバもまだチームの中核としての支配力を示しきれていません。ダービーマッチ等で試されたフェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニのダブルボランチも、試合のテンポを落ち着かせる「タクト」の役割には課題を残しています。

📈 アレックス・スコットは元々オフェンシブハーフとして頭角を現したものの、ボーンマス移籍後はボランチやアンカー(6番)へとポジションを下げ、ビルドアップの開始点や相手プレスを無力化する推進力ある持ち上がりで評価を急上昇させました。昨季プレミアリーグで34試合に先発出場した逸材に対し、アーセナルやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドも注視を続けています。ボーンマスとの契約は2028年まで残っており、市場価値は約5000万ユーロ(ボーンマスの評価額は8000万ポンド)と見積もられています。 (via SPORT)

フラン・ガルシアが本音を激白

🎙️ 今夏ベティスへ完全移籍し、アレハンドロ・グリマルドの負傷に伴いスペイン代表への復帰を果たした左サイドバックのフラン・ガルシアが、ラジオ番組『El Larguero』に出演し、レアル・マドリード退団を決意した当時の胸中を誠実に語りました。

🗣️ 競争の激しいバルデベバスでの立場について、彼は『マルク・ククレリャの獲得が発表された時、あれほどの巨額を投じて獲得された2人の選手が起用において優先されるのだと悟った』と率直に告白。定位置確保が極めて困難であることを冷静に分析した上で、出場機会を求めて移籍を決断した経緯を明かしました。

❤️ それでも古巣への愛は揺らいでいません。『僕はマドリー主義者だし、幼い頃からそう育ってきたから永遠にマドリーファンだ。精神的にはラヨにいた時はラヨ主義者だったし、今はベティスにいるからベティス主義者だ』と語り、プロフェッショナルとしての誠実さと熱いマドリー愛を両立させています。新天地ベティスでは「家族のような温かさ」を感じており、即座に定位置を掴んで代表復帰へと繋げました。 (via SPORT)