ジャクソン断念で浮上した新たな標的!アーセナルの実力者ガブリエウ・ジェズス

ニコラス・ジャクソンの獲得交渉が決裂したことを受け、アトレティコ・マドリードのスポーツ部門はすぐさま代替プランへと舵を切りました。マテウ・アレマニー氏がロンドンに滞在した目的はジャクソンだけではなく、不測の事態に備えた「プランB」の準備も並行して進めていたのです。

その本命として急浮上したのが、アーセナルに所属する29歳のブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスです。ジェズスは今夏の移籍市場でナポリへの移籍が合意寸前まで達していたものの、直前で契約が破談となっていました。2027年まで契約を残すアーセナルにとっては、まとまった移籍金を得るための最後の現実的なチャンスとなっており、クラブ側もジェズスの放出を容認しています。

選手自身もアーセナルを離れて出場機会を確保したいと考えており、交渉自体は比較的スムーズかつ安価にまとまる可能性が高いとみられています。唯一の大きなネックは、彼の現在の年俸がプレミアリーグ基準の非常に高額な給与パッケージである点ですが、アトレティコはジャクソンの代替候補として本格的な調査を開始しています。(via ElDesmarque)