最終節での劇的な1部残留劇と他会場の結果待ち

⚽️ オサスナはラ・リーガ最終節において、コリセウムでヘタフェと対戦し0-1で敗北を喫しました。アレッシオ・リスチ監督率いるチームは、この試合を含めてシーズン終盤に5連敗を記録してしまい、非常に苦しい状況に追い込まれていました。最終節が始まる前、オサスナはマジョルカ、ジローナ、エルチェ、レバンテとともに、降格の残り2枠を争うという極度の緊張状態にありました。

🏟 試合終了後、ヘタフェのファンがピッチに乱入する騒ぎとなる中、オサスナの選手たちは他会場で行われていたジローナ対エルチェの試合(当時1-1の同点)が終わるのを祈るように待っていました。もしジローナが勝ち越しゴールを決めていれば、オサスナが降格してしまうところでした。しかし、最終的にジローナとマジョルカが降格となり、オサスナはレバンテと勝ち点で並んだものの直接対決の成績で上回ったため、勝ち点42の17位でギリギリ1部残留を果たしました。

(via Estadio Deportivo, SPORT)