移籍市場の動向
⚽ オサスナは、セルタ・デ・ビーゴに所属するディフェンダー、マヌ・サンチェスの獲得に関心を示しています。
同選手には、ディフェンスラインの補強を目指すマラガや、過去に期限付き移籍でプレーした古巣でもあるレバンテも興味を持っており、今後の獲得競争の行方が注目されています。 (via ElDesmarque)
クラブ運営・サポーター
⚖️ フェルナンド・グランデ=マルラスカ内相が率いる内務省の反暴力委員会は、2025/2026シーズンの最終会議を実施し、オサスナに関連する過激派グループ「Sadar Bizirik」のプロモーションや支援を禁止することを合意しました。
警察の報告書によると、同グループのメンバーの一部が「Indar Gorri」や「United Family」といったウルトラス(過激派サポーターグループ)と関係を持っており、近年発生した様々な暴力事件に関与していることが証明されています。この決定により、「Sadar Bizirik」は法律違反を犯していると特定された20の過激派グループのリストに加わることとなりました。
🚨 今後、同グループのプロモーションは明示的に禁止され、最大6万ユーロの罰金や最長3年間のスタジアム入場禁止、さらにはスタジアムの閉鎖といった厳しい処罰の対象となります。
内相は『我々はスポーツにおける暴力に対してゼロ・トレランス(不寛容)政策を支持しています。我々のサッカーにおいて、スタジアムで憎悪が自由に蔓延することを許すつもりはありません』と強硬な姿勢を打ち出し、警察および治安警察の連携により暴力根絶に取り組むことを強調しています。 (via Estadio Deportivo)
元所属選手・小ネタ
👀 オサスナの直接的なニュースではないものの、過去に関連した2人の選手の話題が報じられています。
1人目は、バイエルン・ミュンヘンに所属するウインガーのブライアン・サラゴサです。現在アラベスやセビージャが獲得を目指している同選手ですが、バイエルン移籍後はグラナダ、オサスナ、セルタ、ローマと立て続けに期限付き移籍を繰り返しており、それぞれのクラブで幸運や出場機会に恵まれない時期を過ごしてきたことが振り返られています。 (via Mundo Deportivo)
2人目は、アスレティック・クラブのBチーム(ビルバオ・アスレティック)からスポルティング・デ・ヒホンへの完全移籍が決まったディフェンダー、アイマル・ドゥニャベイティアです。彼はアスレティックのトップチームで過去に2試合の親善試合に出場した経験があり、そのうちの1試合がバスク地方の親善大会「エウスカル・エリア・チャペラ」でのオサスナ戦でした。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
移籍市場ではマヌ・サンチェスへの関心が浮上していますが、ピッチ外では「Sadar Bizirik」に対する反暴力委員会の厳しい処分決定が大きな話題となっています。スタジアムの安全確保に向けた動きが本格化しています。