若手カルロス・マルティンとオーベッド・バルガスのローン移籍交渉が急ピッチで進行中
アトレティコの将来を担うカンテラ育ちの二人の若手、カルロス・マルティンとオーベッド・バルガスについて、出場機会を十分に確保するための期限付き移籍の交渉が移籍期限ギリギリの状況下で極めて活発に行われています。
特に攻撃的なタレントであるカルロス・マルティンについては、セグンダのレバンテUDへの期限付き移籍が確実視されています。レバンテは、主力のアタッカーであるカルロス・アルバレスがメキシコのアメリカに引き抜かれることが決定的となっており、その穴を完全に埋めるための実力派としてマルティンの獲得を強く求めています。
また、中盤のオーベッド・バルガスに関しても、ヘタフェなどいくつかのクラブがレンタルでの獲得を打診しており、マテウ・アレマニーは最適な放出先を決定するために深夜まで電話対応に追われていました。
そんな去就に大きな注目が集まる二人ですが、火曜日の朝の練習には通常通りピッチに姿を現し、ランニングやボール回しなどの全体練習メニューを他の選手たちと一緒に精力的にこなし、プロフェッショナルとしての態度を示していました。(via Estadio Deportivo)