アレクシス・サンチェスの契約延長
6月30日で契約が満了するアレクシス・サンチェスについては、クラブは引き続き戦力として計算しており、契約延長の希望を持っている。ホセ・イグナシオ・ナバロSDは『私たちは合意に達することを意図しています。セビージャが現在彼に提供できる最大限のものを与えたいですし、アレクシス側が受け取るべきだと考えるものとも擦り合わせたいです』と述べている。ルイス・ガルシア・プラサ監督も、彼のクオリティは特定の局面で非常に有効なリソースになると評価している。
しかし、交渉には障害がある。セビージャは年俸約50万ユーロを提示しているが、アレクシスはスペインに1年間居住したことで税務上の居住者となり、税率が24%から47%に跳ね上がる。つまり、手取り額が大幅に減少することになる。さらに、アメリカのMLSからも魅力的なオファーが届いており、交渉には意見の相違が見られる。クラブは彼を引き留められると信じて交渉を続けている。(via Estadio Deportivo)