CDレガネス & CDミランデス
今季のセグンダにおいて最も残酷な90分間となるのが、この両チームによる最終節での直接対決です。すでに降格枠4つのうち3つが埋まっており、残る最後の1枠を巡って、ホームのレガネスとアウェイのミランデスが激突します。ミランデスにとっては、勝利することだけがプリメーラRFEF降格を免れ、同時にレガネスを3部へと突き落とす唯一の条件です。まさに文字通りのサバイバルマッチとなります。(via SPORT)
レバンテUD
ルイス・カストロ監督の指揮の下、近年で最も過酷な残留争いを何とか生き抜き、セグンダ残留を勝ち取りました。しかし、クラブの財政事情は火の車であり、来季に向けた戦力補強の前に、まずは選手の売却で資金を捻出する必要があります。FWカルロス・エスピの売却準備を進める一方で、最大の懸案事項となっているのが、セビージャの下部組織出身である司令塔カルロス・アルバレスの去就です。(via ElDesmarque)
アルバレスは負傷を抱えながらも今季3ゴール1アシストを記録し、チームの絶対的な主力となっています。クラブは昨年10月から契約延長(現在は2027年6月まで)をオファーしていますが、いまだに合意に至っていません。クラブ首脳陣は、このまま契約の最終年に入りフリーで流出するリスクを避けるため、更新に応じない場合は今夏に彼を売却リストに載せるという強硬手段に出る覚悟を決めています。なお、売却された場合、移籍金の30%は古巣のセビージャに支払われる契約となっています。(via ElDesmarque)