クルトゥラル・レオネサ

ウエスカ、サラゴサと共に、今季のプリメーラRFEF(3部)への降格枠に沈むことが決定しました。かつてはセグンダの舞台で旋風を巻き起こしたこともありましたが、今季は力及ばず。来季は3部の過酷な環境から、再び這い上がるための厳しい再建のシーズンとなります。(via SPORT)

コルドバCF

最終節はホームのエル・アルカンヘルで、降格が決定しているSDウエスカと対戦します。イバン・アニア監督率いるチームは、シーズン中盤のレガネス戦勝利を機に一時はプレーオフ進出の夢を抱かせました。しかし、そこからの8試合で1分け7敗という歴史的な大失速を喫し、脆い守備が仇となって昇格争いから完全に脱落しました。それでも、最悪の事態である降格争いには巻き込まれずにセグンダ残留を確定させており、来季こそは安定した戦いでプレーオフ進出を果たすことが目標となります。(via SPORT)

コルドバのファンにとっては、かつて所属した元選手たちの活躍が数少ない慰めとなっています。ラシン・サンタンデールで今季23ゴールを挙げて大ブレイク中のアンドレス・マルティン、ウエスカで今季3000分以上出場し、デポルティーボから獲得オファーを受けるほど評価を高めたDFミゲル・ロウレイロ、そしてデポルティーボで1部昇格を果たしたベテランDFシモ・ナバーロなど、コルドバを経由した選手たちが各地で輝きを放っています。(via SPORT)