エルチェ対レアル・マドリード直前情報 敵将モウリーニョが語る過密日程の中での激突
ラ・リーガ第4節、マルティネス・バレーロでエルチェCFを迎撃するレアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が試合前の公式記者会見に臨み、この過酷な連戦における対戦への意気込みと現状を語った。
エルチェもレアル・マドリードも同様に過密日程の渦中にあり、互いにタフなスケジュールの中でこの決戦を迎えることとなる。モウリーニョ監督は記者会見の多さと日程の厳しさについてユーモアを交えつつ、『1週間に6回も記者会見をやっている(笑)。他の国なら1回くらい免除してくれるのだがね。私は君たち報道陣に疲れているし、君たちも私に飽きているだろう。だがこれが私たちの仕事であり、やらなければならない。選手たちも全く同じだ』と述べ、連戦に挑む苦労を明かした。
さらに対戦相手であるエルチェの置かれた環境に関しても及ぶと、『エルチェもアトレティコも、我々と同じ試合数をこなしている。アトレティコは我々より1日多く休む時間があるが、その次は1日少なくなっている』と指摘。エルチェ側も連戦の中で全力を尽くして準備を進めていることを認識しており、条件としては両チームともに過酷な日程の中で真っ向勝負を繰り広げることになると語った。(via SPORT)
