バルサ戦のPK判定に元審判が激怒!マンディのプレーを巡り「絶対にPKではない」と一蹴

レバンテ対FCバルセロナの試合後半立ち上がりに発生した判定が大きな波紋を呼んでいます。🚨

問題の場面では、レバンテのディフェンダーであるアイッサ・マンディがピッチ上に倒れ込んだ際、まずボールを手で触れ、その直後に後ろからラミン・ヤマルを倒したとして主審からペナルティキックが宣告されました。⚽️

しかし、この判定に対して元トップ審判のエドゥアルド・イトゥラルデ・ゴンサレス氏が強い疑問を呈しています。ラジオ番組の生中継において、同氏は『あれがペナルティになることは絶対にあり得ない。下から脚に当たった程度であり、相手を倒すほどの接触では全くない』と審判の判断を厳しく批判しました。🎙️

さらにハンドの可能性についても触れ、『マンディの手は倒れた際に体を支えるための位置にあり、ルール上ペナルティを取るべきハンドには該当しない』と説明し、判定の不当性を主張しています。 (via ElDesmarque)