UDラス・パルマス:39歳の情熱家アルベルト・サンチェスが新監督就任!「誰の盾でもない」と覚悟を表明
UDラス・パルマスは、ルイス・カリオン監督解任後の新指揮官として、フランス2部ダンケルクを率いていた39歳のアルベルト・サンチェス監督の招聘を正式発表した。バルセロナやエスパニョールの育成組織で指導経歴を持ち、ラ・マシアの遺伝子を継ぐ新指揮官は、グラン・カナリア島に到着後すぐに就任記者会見に臨んだ。スポーツ・ディレクターのルイス・エルゲラ氏とともに登壇したアルベルト・サンチェス監督は『私はルイス・エルゲラ氏の盾になるためにここへ来たわけでも、誰かの身代わりになるために来たわけでもない。自分のサッカー観と情熱を持ってラス・パルマスを残留へと導くために来た』と力強く宣言。チームの立て直しに向けた強い覚悟を示した。(via SPORT)
アトレティコ・マドリード:シメオネ監督がレバンテ戦に向けてスターティング11に2つの重要変更を試走
コパ・デル・レイ1回戦の免除により、1週間の十分な準備期間を得たアトレティコ・マドリード。ディエゴ・シメオネ監督は今週末に行われるアウェイのレバンテUD戦(シウタ・デ・バレンシア)に向け、ラインナップの再構築を進めている。直前のトレーニングセッションにおいて、シメオネ監督はスターティング11の顔ぶれに2つの重要な戦術的変更を組み込むテストを行った。怪我から復帰した主力メンバーの再配置と、中盤の構成変更を中心とした新たなプランにより、敵地での厳しい戦いを制して上位追撃を狙う。(via ElDesmarque)
レアル・ベティス:ドルトムントによるアウェイチケット制限騒動と交渉妥結の舞台裏
チャンピオンズリーグのアウェイ・ボルシア・ドルトムント戦を控え、レアル・ベティスのサポーターを巡るチケット問題が勃発した。ドルトムント側が安全上の理由から、ベティス割り当てのアウェイ席以外で購入されたチケットの入場禁止措置を発表したため、現地渡航を予定していた多くのベティスファンが混乱に陥った。これに対しベティスフロント陣がドルトムント側と緊急交渉を展開。その結果、アウェイエリア外の席であっても、ベティスのユニフォームやグッズを着用せず『中立的な服装』を守ることを条件に入場を認めるという緩和措置を引き出し、双方合意に達した。(via Estadio Deportivo)