CAオサスナ:アトレティコ・カラタユドを0-6で圧倒!ハットトリックのラウル・ガルシアが牽引

CAオサスナはコパ・デル・レイ1回戦でアラゴン地域リーグ所属のアトレティコ・カラタユドと対戦し、0-6の圧勝を飾って2回戦進出を決めた。試合開始直後から圧倒的な地力の差を見せつけたオサスナは、13分にラウル・ガルシア・デ・ハロがヘディングで先制ゴールを奪うと、39分にも再びラウル・ガルシアが頭で合わせて2点目を記録。さらにキケ・バルハの個人技によるゴールも加わり、前半だけで3-0と試合を決定づけた。後半も攻撃の手を緩めず、ラウル・ガルシアが鮮やかなハットトリックを達成したほか、デュバシンとボネルもゴールネットを揺らして計6得点のゴールラッシュを演じた。(via SPORT)

CAオサスナ:主力温存とサブ組の爆発で自信回復…リアソル訪問へ向け深まる好循環

ハゴバ・アラサテ監督率いるオサスナにとって、今回のコパ初戦は出場機会に恵まれていなかった控え選手たちの格好のアピールの場となった。ハットトリックを達成したラウル・ガルシアをはじめ、キケ・バルハやデュバシンら前線の選手たちが軒並み結果を残したことで、チーム全体の攻撃の層が一段と厚みを増した。リーグ戦で監督交代を経験し、新体制での再出発を図るオサスナにとって、この大勝はチームの雰囲気を一変させる最高の薬となった。次節は敵地リアソルでデポルティーボ・ラ・コルーニャとの対戦を控えており、攻撃陣の好調を維持したまま弾みをつけて乗り込む構えだ。(via MARCA)

レアル・ソシエダ:バスクダービーを前にトゥリエンテスが宣言「ダービーに本命は存在しない」

今週末に迫ったアスレティック・ビルバオとの『バスクダービー』に向け、レアル・ソシエダのMFベニャ・トゥリエンテスがメディアに応対し、大一番への意気込みを語った。公式戦5連勝を記録するなど絶好調のチーム状況について、トゥリエンテスは『チームは非常に良いダイナミクスの中にあり、勝利を重ねて自信を深めている』と手応えを明かした。サン・マメスでのダービーについて『ダービーにおいては事前の順位や状態に関わらず、本命(ファボリット)などは存在しない。相手も我々と同じくらい強いモチベーションを持って臨んでくるはずだ。僕たちは自分たちのプレースタイルを貫き、バスクダービーでの良い流れを継続させたい』と強い警戒感と必勝の姿勢を示した。(via NoticiasDeGipuzkoa)