デポルティーボ・ラ・コルーニャ:アウリエンセを0-3で下しコパ突破!今季公式戦初の無失点試合を達成
デポルティーボ・ラ・コルーニャはコパ・デル・レイ1回戦で地域リーグ所属のSDアウリエンセのホーム、オ・コウトに乗り込み、0-3で完勝を収めた。試合序盤は相手の粘り強い守備と勇敢な姿勢に苦戦し、前半44分までスコアレスの展開が続いたが、前半終了間際にケビン・サンチェスのスルーパスからライン際を破り、最後はヨナタン・アスプ・イェンセンが押し込んで先制点を奪った。後半に入るとフィジカル面と技術の差が露呈し、50分にはノエ・カリジョの折り返しを再びアスプ・イェンセンが決めて追加点。80分にはアスプ・イェンセンのアシストからルイスミ・クルスが冷静なシュートでトドメを刺した。今季リーグ戦10試合で常に失点を重ねていたデポルティーボにとって、これが今季公式戦で初めて達成した『クリーンシート(無失点)』となった。(via SPORT)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ:2ゴールの若きデンマーク人アスプ・イェンセンと暴れ馬アダマ・トラオレの躍動
この試合で主役となったのは、2ゴール1アシストと全得点に絡んだデンマーク人新鋭ヨナタン・アスプ・イェンセンと、右サイドで圧倒的なフィジカルを見せつけたアダマ・トラオレだ。前節レバンテ戦での決定機逸で批判を浴びていたアスプ・イェンセンは、ポジショニングの良さを活かして見事に汚名返上のマルチゴールを記録した。一方のアダマ・トラオレは強烈な推進力とパワーで相手DF陣を何度も置き去りにし、チャンスを演出。得点こそなかったものの、その圧倒的な存在感で攻撃の牽引車となった。冷徹なフィニッシャーとしての顔を見せたアスプ・イェンセンと、破壊力抜群のアダマのコンビは、チームの攻撃陣に新たな選択肢をもたらしている。(via SPORT)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ:イダルゴ監督が語る勝因と手応え…次戦オサスナ戦への収穫
公式戦7試合ぶりの勝利を手にしたデポルティーボのアントニオ・イダルゴ監督は、試合後に『格下とのアウェイ戦で集中力を維持するのは簡単ではないが、選手たちは最高のレベルで戦ってくれた。勝つことは常に周囲を元気にし、勝利に慣れることが重要だ。特に無失点で終えられたことはチームにとって非常に大きな収穫だ』と手応えを口にした。また、2得点のアスプ・イェンセンについて『彼はゴールを糧に生きている選手で、今日の活躍が今後の平静を取り戻す助けになる』と称賛した。公式戦の連戦を経て、デポルティーボは次節ラ・リーガでCAオサスナをホーム・リアソルに迎える。指揮官は『リーグ戦は非常に混戦している。勝ち点3を積み重ねて順位を上げていく』と、オサスナ戦での連勝を固く誓った。(via SPORT)