アラウホの状況とアトレティコへの移籍の可能性
ロナルド・アラウホは、W杯のウルグアイ代表で右ふくらはぎを負傷し、グループステージ第3戦まで欠場。スペイン戦ではベンチ入りしたもののビエルサ監督は起用しなかった。予定より少し遅れて来週の月曜日(20日)にチームの練習に合流する。月曜日にはシウタ・エスポルティバを訪れ、メディカルチェックで状態に問題がないことを確認した。本人は2031年までの契約と満足のいく給与を手にしており、第1キャプテンとしてスタメンの座を勝ち取る意志を持っている。しかし、フリック監督は昨季右サイドバックとしても起用されたアラウホのパフォーマンスに疑問を抱いており、クバルシ、ジェラール・マルティン、エリック・ガルシア、クリステンセン、アルバロ・コルテスらを優先する可能性がある。一方で、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督が彼の闘争心あるプレースタイルを高く評価しており、ヒメネスとラングレが去った穴埋めとして、フリアン・アルバレスの取引と絡めて関心を示す可能性がある。近日中にフリック監督と会談し、来季の起用法を確認する予定。(via Mundo Deportivo / MARCA / Estadio Deportivo)
ブリアン・ファリーニャスのジローナ移籍ストップ
20歳のカンテラーノ、ブリアン・ファリーニャスのジローナ移籍が直前でストップした。移籍金150万ユーロでバルサが保有権の50%を保持するという条件で合意が間近だったが、デ・ヨングの負傷離脱を受けたフリック監督が、プレシーズンで彼を間近で評価したいと希望したためだ。ファリーニャスは2028年までの契約があり、昨季はベレッチ監督のもとで33試合に出場し5ゴール7アシストを記録した。今後はトミー・マルケスと同様に、バルサ・アトレティクとトップチームの練習を兼任することになる。(via Mundo Deportivo)