ピーター・リムへの大規模な抗議デモ Libertad VCFが呼びかけ
バレンシアの最大株主であるピーター・リムの退陣を強く求める団体「Libertad VCF」が、LALIGA最終節のバルセロナ戦に合わせて大規模な抗議デモと行進を呼びかけている。日時は試合開始前の17時(試合時間が変更になればそれに合わせる)で、バレンシア市庁舎広場に集結し、そこからメスタージャへ向けて行進する計画である。
同団体は次のような怒りの声明を発表している。
『全バレンシアニスタはバレンシア市庁舎広場に集結する。そこから我々の歴史と抵抗の象徴であるメスタージャへ向けて行進し、ピーター・リムによる詐欺的で破壊的な経営を告発する。理由は山ほどある。ピーター・リムはバレンシアCFを本当の悪夢に突き落とした。スポーツ部門は破壊され、経済は限界に達し、ファンは虐待され、ファンの権利は踏みにじられ、我々の歴史は裏切られた。彼らはバレンシアCFを象徴する全てを破壊し、これからも破壊し続けようとしている』
『ピーター・リムは遠くから行動しただけでなく、クラブ内でバレンシアの姓を持つ責任者たちを共犯者として、我々の歴史で最も暗い時期の1つを実行した。そしてもちろん、バレンシア市議会をはじめとするバレンシアの機関の寛容さ、あるいは直接的な協力にも頼っている』
『バレンシアCFはそれを虐待する者たちのものではない。その人々と歴史、ファンのものだ。ピーター・リム、今すぐ出て行け』 (via ElDesmarque)