ウーゴ・ドゥロの魂の叫びと3季連続二桁ゴール
ウーゴ・ドゥロはこの試合で今季10ゴール目を記録し、3シーズン連続での二桁ゴール到達という見事な結果を残した。試合後、彼はクラブへの強い愛情と、現状への不満を入り交じらせた熱い言葉を残している。
『1人少ない状況で3-2から逆転できたのはジェットコースターのようだった。開始早々の失点、逆転、退場と打撃が続いたが、チームはタマタマを見せて戦い抜いた。自分たちのミスは見直さないといけないが、チームが見せた根性は称賛に値する』
『第37節でまだ残留について話さなければならないのは残念だ。このクラブやチーム、ファンのレベルを考えればもっとヨーロッパについて話すべきだ』
『バルセロナに勝って待つしかない。自分たちに集中する。勝たなければ可能性はない。木曜日のラージョ戦であの雰囲気の中で勝利を届けられなかったので、良い気分でシーズンを終える最後のチャンスだ。ファンに小さな喜びを与える最後のチャンスであり、メスタージャでの最後の年、やり遂げないといけない』
『とても苦しい一年で、個人的にもチームで調子が出ない時もあったから、これは最後のはけ口だ。自分にはもっとやれるレベルがある。僕を助けてくれたこのエンブレムには大きな恩がある。来週喜びの涙を流せたらいいな』 (via SPORT)