18歳新鋭アロン・マジョールが市場価値9900%アップ!アギーレ監督もトップチーム残留を決断

📈 ドイツの移籍専門サイト「Transfermarkt」が実施した最新の市場価値改定において、バレンシアCF所属の18歳攻撃的サッカー選手アロン・マジョールが驚異的な急上昇を記録しました!

これまでわずか5万ユーロ(約800万円)と評価されていたマジョールの市場価値は、一挙に500万ユーロ(約8億円)へと跳ね上がり、上昇率はなんと9,900%に達しました。これは今回のラ・リーガ全体における市場価値の増減率の中で断トツトップとなる最大の伸び率です。

マジョールは、カルロス・コルベラン監督解任後に暫定指揮を執ったオスカル・サンチェス監督のもと、デポルティーボ・アラベス戦およびレアル・ソシエダ戦の2試合に先発出場し、合計180分間ピッチに立って輝かしいパフォーマンスを披露しました。この活躍が今回の劇的な評価急拡大へとつながっています。

さらに、新しく就任したハビエル・アギーレ監督もマジョールの潜在能力を高く評価。この国際Aマッチウィーク期間中、彼をBチーム(VCFメスタージャ)に戻すことなくトップチームの練習・動向に留め置くことを決定しました。今後もトップチームの主力争いに加わることが確実視されています。

なお、同サイトの更新では、2025年夏にバレンシアからアーセナルへ移籍金1500万ユーロ+変動100万ユーロで完全移籍した元バレンシアのセンターバック、クリスティアン・モスケラ(22歳)の評価額も4000万ユーロ(約64億円)に達したことが発表されました。モスケラはプレミアリーグでプレーするスペイン人選手の中でトップ5に入る価値を誇っており、メスタージャを旅立った若手の躍進も大きな注目を集めています。(via Superdeporte)